米づくり2年目の収穫日、稲刈りから3週間目
今年もいろんな方々からのご指導ご鞭撻を戴き、この日を迎えることができました。

物置の奥の方からでてきた(なんかソレっぽい代物)
失敗覚悟で挑んだかまど炊き!!

それがびっくり大成功!
ほんとにおいしいごはんを食べることができました。
〜祖父母と過ごしたあの日〜
田んぼでお米をつくろう!の主な動機は幼き日の思い出でした
田植え・草取り・稲刈り、そして脱穀
脱穀を終えた藁は田んぼで燃やします
暖を取りながら、ポップコーンのようにはじけ出すお米をつまむのが大好きでした
それが為稲穂拾いを夢中でやっていたようなモノです
しかし、大量に稲穂を集めて燃えてる藁に放り投げようとすると・・・
祖父母に取り上げられ、脱穀機の中に入れられてしまうのです。
「これだけあれば、ご飯1杯分になるでしょ」と
僕はこの時本当の意味で「1粒1粒を大切にする」ことを、体で感じることができました。
88の作業と約150日の期間は、ごく自然にそうさせてくれるのです
〜収穫で思ったこと〜
今日ふと、上記のようなことを思い出しました
我が家は農家ではありません
でも、この想いだけはこども達に伝えていかなければならないと
改めて感じました
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- 脱穀と新米 - 長野の民宿・山彦 | 信州美ヶ原高原の麓 子供と田舎で遊ぼう! より

